ホワイトニング|西東京市ひばりヶ丘 ひばり三国歯科

ホワイトニング

歯を削らずに白さを改善できるホワイトニングを、患者さんの生活スタイルに合わせてご提案しています。

まずは一度、ご相談ください。

ホワイトニングとは、薬剤を使って歯の内部に沈着した色素を分解し、歯を白くする治療です。歯を削ることなく白さを改善できるため、歯への負担が少なく、多くの方に選ばれている審美治療のひとつです。ひばり三国歯科では、自宅で行うホームホワイトニング(スマイルコンセプト)と、歯科医院で行うオフィスホワイトニング(TAO)の2種類に対応しています。西東京市ひばりヶ丘で歯の白さが気になる方は、まずご相談ください。

目次

  1. 当院のホワイトニングにおける特徴
  2. ホワイトニングの種類
  3. ホワイトニングの流れ
  4. ホワイトニングの料金について
  5. ホワイトニングに向いていないケース
  6. 治療後に気をつけていただきたいこと
  7. よくある質問

当院のホワイトニングにおける特徴

ライフスタイルに合った方法をご提案

ホワイトニングには、歯科医院で短時間で行うオフィスホワイトニングと、自宅で毎日少しずつ行うホームホワイトニングの2種類があります。それぞれに特性があり、どちらが合っているかは患者さんの生活スタイルや白さの希望度によって異なります。当院では両方に対応しており、患者さんの状況に合わせて最適な方法をご提案しています。

歯の状態を確認してからホワイトニングを開始

ホワイトニングを始める前に、歯と歯ぐきの状態を確認します。虫歯や歯周病がある状態でホワイトニングを行うと、しみやトラブルの原因になることがあるためです。必要な場合はまず歯科治療を優先していただくようご案内します。口腔状態を整えてから安全にホワイトニングを行う流れを大切にしています。

ウォーキングブリーチにも対応

神経を取った歯が内側から変色している場合は、通常のホワイトニングでは十分な効果が出にくいことがあります。そのような場合には、歯の内部に漂白剤を封入して白くする「ウォーキングブリーチ」に対応しています。歯の変色でお悩みの方はご相談ください。

ホワイトニングの種類

ホームホワイトニング(スマイルコンセプト)

患者さん専用のマウスピース(トレー)を作製し、ご自宅でホワイトニングジェルを使って行う方法です。毎日一定時間トレーを装着することで、少しずつ歯を白くしていきます。

自分のペースで進められるため、忙しい方や歯科医院に何度も通うのが難しい方にも取り組みやすい方法です。効果が出るまでに2〜4週間程度かかりますが、色の変化が比較的自然で、持続性も高い傾向があります。当院ではスマイルコンセプトのホームホワイトニングを採用しています。

オフィスホワイトニング(TAO)

歯科医院で施術を行うホワイトニングです。高濃度の薬剤を歯に塗布し、専用の光を当てることで短時間での白さの改善が期待できます。

即効性があり、1〜2回の施術で結果を感じやすいことが特長です。結婚式や大切なイベントに向けて短期間で白くしたい方に向いています。当院ではTAOのオフィスホワイトニングを採用しています。

ホームとオフィスの比較

比較項目 ホームホワイトニング オフィスホワイトニング
施術場所 自宅 歯科医院
効果が出るまでの期間 徐々に自然に白くなる 短期間で白さを実感しやすい
白さの変化 リスクなし(金属フリー素材の場合) リスクあり
持続性 比較的長い 定期的なタッチアップが必要
向いている方 自分のペースで進めたい方 早く白くしたい方

ホワイトニングの流れ

01カウンセリング・検査

歯と歯ぐきの状態を確認し、ホワイトニングの適応かどうかを確認します。現在の歯の色を記録し、どのくらいの白さを希望するかもお聞きします。

02クリーニング

ホワイトニング前に歯の汚れや歯石を除去するクリーニングを行います。歯の表面がきれいな状態になると、ホワイトニングの効果がより均一に出やすくなります。

03マウスピース作製(ホームの場合)

ホームホワイトニングの場合、患者さんの歯型を採取してオーダーメイドのトレーを作製します。1〜2週間後にトレーと薬剤をお渡しし、使用方法をご説明します。

04ホワイトニングの実施

ホームの場合はご自宅で毎日一定時間トレーを装着します。オフィスの場合は院内で施術を行います。経過に応じて追加の処置や調整を行います。

05効果の確認・タッチアップ

施術終了後に色の変化を確認します。ホワイトニングには後戻りがあるため、白さを維持したい場合は定期的なタッチアップをお勧めします。

ホワイトニングの料金について

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ホワイトニングに向いていないケース

ホワイトニングは、歯の内部の色素を分解する薬剤を使用するため、以下のような場合には効果が出にくかったり、治療を行えない場合があります。

歯の詰め物・被せ物がある場合

ホワイトニングは天然の歯にのみ効果があります。セラミックや保険の詰め物・被せ物は漂白されないため、ホワイトニング後に色の差が生じることがあります。詰め物・被せ物がある場合は、事前にご説明します。

虫歯・歯周病がある場合

治療が必要な虫歯や歯周病がある状態ではホワイトニングを行えません。まず歯科治療を優先していただく必要があります。

虫歯治療について詳しくはこちら
歯周病治療について詳しくはこちら

テトラサイクリン系抗生物質による変色

幼少期にテトラサイクリン系の抗生物質を服用したことによる歯の変色(縞模様の着色)は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。この場合は別の審美治療をご提案することがあります。

治療後に気をつけていただきたいこと

ホワイトニング後の飲食について

ホワイトニング直後は歯の表面が一時的に着色しやすい状態になります。コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーなど色素の強い飲食物は、施術後24〜48時間程度を目安に控えることをお勧めします。

知覚過敏について

ホワイトニング中や施術後に一時的な知覚過敏(歯がしみる感じ)が出ることがあります。多くは数日で落ち着きますが、強いしみが続く場合はご連絡ください。

後戻りについて

ホワイトニングの効果には後戻りがあり、時間の経過とともに元の色調に近づいていくことがあります。白さを維持するためには定期的なタッチアップが必要です。

よくある質問

Qホワイトニングで歯は傷みませんか?

適切な濃度の薬剤を使用したホワイトニングでは、歯のエナメル質への影響は最小限とされています。ただし、施術中に一時的な知覚過敏が起きることがあります。歯や歯ぐきの状態を確認したうえで行いますのでご安心ください。

Q何回施術すれば白くなりますか?

白さの変化の度合いは、元の歯の色・着色の原因・使用する薬剤によって異なります。ホームの場合は2〜4週間の継続使用、オフィスの場合は1〜2回の施術で変化を実感できることが多いですが、個人差があります。

Q妊娠中・授乳中でもホワイトニングはできますか?

妊娠中・授乳中はホワイトニングをお控えいただくようにしています。この期間が終わってからのご相談をお勧めしています。

Qホームとオフィスはどちらがおすすめですか?

どちらが向いているかは、白さの希望度・スケジュール・予算によって異なります。「短期間で効果を出したい」場合はオフィス、「自分のペースで白くしたい」場合はホームが向いていることが多いです。組み合わせて行う方法もありますので、ご相談ください。

Q既にセラミックが入っていますが、ホワイトニングはできますか?

天然歯にはホワイトニングの効果がありますが、セラミックや詰め物は白くなりません。ホワイトニング後に天然歯との色の差が出ることがありますので、事前にご説明します。